既存コードの改修・保守の費用|AIツール代は月いくらかかるか

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既存コードの改修・保守にかかるAIツール代を整理しました。月0〜5,300円が目安で、無料枠だけで始められる状態です。

既存コードの改修・保守の費用の目安

既存コードの改修・保守で使うのはCursor・Windsurfです。合わせて月0〜5,300円が目安になります。

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当サイトの目安は月0〜5,300円ですが、使うプランで変わります。順に確かめてください。

分類 開発・自動化当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜5,300円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 他人のコードを読む力当サイト整理
経験の要否 実務経験が要る当サイト判断
月の作業時間 12〜45時間当サイト試算
使うAIツール Cursor・Windsurf当サイト整理
始めるまでの日数 7日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「ツールのアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

内訳

金額の幅は、無料枠で使うか有料プランにするかで決まります。

使うもの 無料枠 有料にした場合の月額
Cursor あり 3,000円
Windsurf あり 2,300円

無料枠だけで一通り試せます。仕事として受ける量が増えたときに有料へ切り替えれば足ります。

費用で見落としやすいところ

無料枠には回数や速度の制限があります。月12時間ぶんの作業なら足りますが、45時間まで増えると上限に当たります。受注が増えたときに月5,300円かかる前提で単価を決めてください。

開発・自動化の12種のうち、無料枠だけで始められるのは8種です。

費用の面で見送るべき場合

無料枠で始められるので、費用を理由に見送る必要はありません。ただし受注が増えると月5,300円かかります。単価がそれを下回る仕事だけを受けていると赤字になります。

受ける前に決めておく下限(当サイト試算)

相場は載せません。案件ごとに幅がありすぎて、確かめずに書ける数字ではないからです。代わりに、自分の条件から下限を出します。既存コードの改修・保守は月12〜45時間かかって、ツール代が月0〜5,300円です。

自分の時給をいくらで見るか 月に受ける額の下限 1時間あたり
1,000円 17,300円 1,442円
2,000円 29,300円 2,442円
3,000円 41,300円 3,442円

12時間で計算した額です。これを下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。ツール代の5,300円を取り返すだけなら時給118円で足りますが、それは自分の時間をゼロ円で数えた場合の話です。

開発・自動化のなかで「既存コードの改修・保守」はどこにあるか

開発・自動化には12件あります。同じ分類のなかで「既存コードの改修・保守」がどのあたりかを見ると、選びやすくなります。

月のツール代

開発・自動化の12件を月のツール代の少ない順に並べると、既存コードの改修・保守は2番目です。まんなかは月6,400円で、既存コードの改修・保守は月5,300円。この分類のなかでは少ないほうです。

開発・自動化で無料枠だけで始められるのは8件です。既存コードの改修・保守もそこに入ります。契約せずに1件目まで作れます。

月の作業時間

開発・自動化の12件を月の作業時間の少ない順に並べると、既存コードの改修・保守は10番目です。まんなかは月36時間で、既存コードの改修・保守は月45時間。この分類のなかでは多いほうです。

24時間以内で収まるのは2件です。既存コードの改修・保守は週11時間ほどになります。受注量を自分で止める必要があります。

始めるまでの日数

開発・自動化の12件を始めるまでの日数の少ない順に並べると、既存コードの改修・保守は8番目です。まんなかは5日で、既存コードの改修・保守は7日。この分類のなかでは多いほうです。

「始めるまで」は、ツールのアカウントを作ってから見本を1件作り終えるまでと定義しています。最初の案件が取れるまでの日数ではありません。

この記事で使っている言葉

この副業を選ぶかどうかに関わる言葉を3つ、先に決めておきます。受けるかどうかに関わるので、意味を先に決めておきます。作業時間と始めるまでの日数は当サイトの見積もりで、保証するものではありません。

経験の要否(実務経験が要る)

実務の経験が要るものです。仕事で使ったことがない場合、AIの出力が正しいか判断できません。判定は「他人のコードを読む力を仕事で使ったことがあるか」で分けています。判断できないまま納品すると事故になるので、ここは飛ばせません。

月の作業時間(12〜45時間)

受注が少ない月と多い月の幅です。確認と手直しの時間まで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって変わります。AIを使っても確認の時間は減りません。上限の月45時間は、週11時間ほどになります。

ツール代(月0〜5,300円)

使うAIツールの公表価格を合計した値です。無料枠だけで始められるので、下限は0円です。通信費・機材・教材の費用は含みません。料金は変更されることがあるので、契約前に提供元でご確認ください。

開発・自動化のなかでのツール代

既存コードの改修・保守だけを見ても、ツール代が高いほうかは分かりません。開発・自動化に入る12種をツール代の少ない順に並べると次のようになります。既存コードの改修・保守は2番目です。

位置 副業 ツール代
いちばん少ない 業務自動化の設計と構築 月0〜5,000円
まんなか スプレッドシートの関数・自動化 月3,400〜6,400円
いちばん多い 社内向けAIツールの構築 月0〜13,500円

次にやること

3つあります。上から順にやってください。

  • まずツールを無料で試す
    Cursor・Windsurfを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使うツールを見る
  • 案件を探す
    直接営業で受けます。自分で直したコードの前後を2件を用意してから探すと、通る確率が変わります。時給で報酬が決まるので、直す量と、元のコードの状態を先に確かめてください。
  • 足りないスキルを埋める
    実務経験が要る仕事です。他人のコードを読む力が要ります。実務で使ったことがない場合、独学だけで受注水準に届くまで時間がかかります。

開発・自動化のほかの副業

よくある質問

費用でよく聞かれる2つです。ツール代以外は載せていないので、そこも含めて書いておきます。

この副業でよく聞かれる2つです。

既存コードの改修・保守はツール代以外にお金がかかりますか?

本サイトが載せているのはAIツールの料金だけです。通信費や機材、教材の費用は含みません。

無料のまま続けられますか?

試す段階は無料枠で足ります。ただし無料枠には回数や速度の制限があり、受注量が増えると足りなくなります。

既存コードの改修・保守を続けられるか

始めるより、続けるほうが難しい副業です。既存コードの改修・保守で続かなくなる場面を先に出します。

受注が増えたとき

12時間で始めても、受注が増えると月45時間まで伸びます。週11時間ほどになるので、本業がある人は受注量を自分で止める必要があります。受けられる量を先に決めておかないと、質が落ちて評価が下がります。

単価が上がらないとき

直す量と、元のコードの状態で単価が決まります。時給なので、量を増やすか、1件あたりを上げるかの二択です。時給2,000円で見て月29,300円を下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。

ツールの料金が変わったとき

Cursor・Windsurfを使います。無料枠が縮むと、いきなり月5,300円が要る形になります。料金は変更されるので、契約前に提供元でご確認ください。

既存コードの改修・保守を別の角度から見る

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