デジタル商品の販売の始め方|必要なものと、始めるまでにかかる日数

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デジタル商品の販売を始めるのに何が要るのか、手を動かし始めるまでに何日かかるのかを整理しました。基礎が要る仕事で、AIツール代は月0〜2,700円が目安です。

デジタル商品の販売とはどんな副業か

テンプレートや資料を作り、ダウンロード販売します。

分類 販売・EC当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜2,700円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 需要を見つける力当サイト整理
経験の要否 基礎が要る当サイト判断
月の作業時間 8〜30時間当サイト試算
使うAIツール Canva AI・Gamma当サイト整理
始めるまでの日数 5日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「道具のアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

始めるまでにやること

デジタル商品の販売は、次の順で進めると5日ほどで最初の作業に入れます。

  1. Canva AIとGammaのアカウントを作る(無料枠だけで始められる)
  2. 需要を見つける力が足りているかを、1件つくって確かめる
  3. 作ったものを見せられる形にしておく。未経験なら、応募のときに出せる作例が1件あると説明しやすい
  4. 8時間から受けられる範囲で募集を出す

始める前に知っておくこと

返金の条件を先に書いてください。デジタル商品は特にもめやすい部分です。

デジタル商品の販売は仕事として成立するか

デジタル商品の販売は自社販売で受けます。報酬の数え方は成果報酬で、渡すのは購入者が受け取るデータ一式です。

どこで案件を取るか 自社販売
報酬の数え方 成果報酬
納品するもの 購入者が受け取るデータ一式
単価が何で決まるか 売れた本数(作った時点では入らない)
最初の1件までに要るもの 自分で作った商品を3点
副業としての規模感 販売型

自分で作った商品を3点を先に用意してください。売る前に、売るものを作り切る必要があります。

販売・ECのなかでの始めるまでの日数

デジタル商品の販売だけを見ても、始めるまでの日数が長いほうかは分かりません。販売・ECに入る11種を始めるまでの日数の少ない順に並べると次のようになります。デジタル商品の販売は5番目です。

位置 副業 始めるまでの日数
いちばん少ない 店舗のメニュー・POP制作 2日
まんなか レンタル・シェアの運用代行 5日
いちばん多い 電子書籍の執筆と出版 14日

デジタル商品の販売が向かない場合

条件で見るかぎり、外れる人は多くありません。販売・ECのなかでは入りやすいほうです。基礎が要る仕事で、月8〜30時間、ツール代は月0〜2,700円5日で始められます。同じ分類には月60時間かかるものもあるので、まずここから入るのが妥当です。

それでも合わないとすれば、需要を見つける力そのものが苦にならないかどうかです。ここは条件では測れないので、1件つくって確かめてください。

デジタル商品の販売で次にやること

2つあります。上から順にやってください。

  • まず道具を無料で試す
    Canva AI・Gammaを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使う道具を見る
  • 足りないスキルを埋める
    基礎が要る仕事です。需要を見つける力が要ります。基礎の部分は独学で足ります。まず1件つくって、足りないところを見つけてください。

Canva AI・Gammaを使うほかの副業

道具を増やすより、覚えた道具で受けられる仕事を増やすほうが早く回ります。デジタル商品の販売と同じ道具を使う副業です。

副業 分類 重なる道具 月のツール代
プレゼン資料の作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,600円
SNS用の画像作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
バナー広告の制作 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
店舗メニュー表の作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
動画のサムネイル制作 動画・音声 1種 月0〜2,700円
図解・インフォグラフィック作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,900円

販売・ECのほかの副業

よくある質問

デジタル商品の販売は未経験でも始められますか?

需要を見つける力が要ります。まったくの未経験からだと、練習に時間がかかります。

始めるのにいくらかかりますか?

AIツール代が月0〜2,700円です。無料枠の範囲で試せるので、最初の1件は費用をかけずに作れます。

デジタル商品の販売を別の角度から見る

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