オンライン講座の教材づくりの費用|AIツール代は月いくらかかるか

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オンライン講座の教材づくりにかかるAIツール代を整理しました。月0〜5,700円が目安で、無料枠だけで始められる状態です。

オンライン講座の教材づくりの費用の目安

オンライン講座の教材づくりで使うのはGamma・HeyGenです。合わせて月0〜5,700円が目安になります。

分類 教える・相談当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜5,700円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 教える順番を組む力当サイト整理
経験の要否 基礎が要る当サイト判断
月の作業時間 12〜40時間当サイト試算
使うAIツール Gamma・HeyGen当サイト整理
始めるまでの日数 7日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「道具のアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

内訳

金額の幅は、無料枠で使うか有料プランにするかで決まります。

使うもの 無料枠 有料にした場合の月額
Gamma あり 1,200円
HeyGen あり 4,500円

無料枠だけで一通り試せます。仕事として受ける量が増えたときに有料へ切り替えれば足ります。

費用で見落としやすいところ

無料枠には回数や速度の制限があります。月12時間ぶんの作業なら足りますが、40時間まで増えると上限に当たります。受注が増えたときに月5,700円かかる前提で単価を決めてください。

教える・相談の12種のうち、無料枠だけで始められるのは11種です。

費用の面で見送るべき場合

無料枠で始められるので、費用を理由に見送る必要はありません。ただし受注が増えると月5,700円かかります。単価がそれを下回る仕事だけを受けていると赤字になります。

いくら売れたら持ち出しがゼロになるか(当サイト試算)

成果報酬なので、作った時点では収入がありません。5,700円のツール代を先に払い続ける形になります。ただし無料枠だけで作れるので、売れるまで持ち出しをゼロにできます。

売れた本数(作った時点では入らない)で収入が決まります。作る本数を増やすほど当たる確率は上がりますが、1本あたりの時間は減りません。月12時間から始めて、3か月で何本売れたかを数えてから続けるか決めてください。

教える・相談のなかで「オンライン講座の教材づくり」はどこにあるか

教える・相談には12件あります。オンライン講座の教材づくりだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類と並べて位置を出します。

月のツール代

教える・相談の12件を月のツール代の少ない順に並べると、オンライン講座の教材づくりは9番目です。まんなかは月4,500円で、オンライン講座の教材づくりは月5,700円。この分類のなかでは多いほうです。

教える・相談で無料枠だけで始められるのは11件です。オンライン講座の教材づくりもそこに入ります。契約せずに1件目まで作れます。

月の作業時間

教える・相談の12件を月の作業時間の少ない順に並べると、オンライン講座の教材づくりは12番目です。まんなかは月30時間で、オンライン講座の教材づくりは月40時間。この分類のなかでは多いほうです。

24時間以内で収まるのは6件です。オンライン講座の教材づくりは週10時間ほどになります。受注量を自分で止める必要があります。

始めるまでの日数

教える・相談の12件を始めるまでの日数の少ない順に並べると、オンライン講座の教材づくりは11番目です。まんなかは3日で、オンライン講座の教材づくりは7日。この分類のなかでは多いほうです。

「始めるまで」は、道具のアカウントを作ってから見本を1件作り終えるまでと定義しています。最初の案件が取れるまでの日数ではありません。

この記事で使っている言葉

この記事には、当サイトが決めた言い方が3つ出てきます。どれも判断に関わるので意味を先に書きます。作業時間と始めるまでの日数は当サイトの見積もりで、保証するものではありません。

経験の要否(基礎が要る)

基礎が要るものです。まったくの未経験からだと練習に時間がかかります。判定は「教える順番を組む力を仕事で使ったことがあるか」で分けています。

月の作業時間(12〜40時間)

受注が少ない月と多い月の幅です。確認と手直しの時間まで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって変わります。AIを使っても確認の時間は減りません。上限の月40時間は、週10時間ほどになります。

ツール代(月0〜5,700円)

使うAIツールの公表価格を合計した値です。無料枠だけで始められるので、下限は0円です。通信費・機材・教材の費用は含みません。料金は変更されることがあるので、契約前に提供元でご確認ください。

教える・相談のなかでのツール代

オンライン講座の教材づくりだけを見ても、ツール代が高いほうかは分かりません。教える・相談に入る12種をツール代の少ない順に並べると次のようになります。オンライン講座の教材づくりは9番目です。

位置 副業 ツール代
いちばん少ない 資格試験の学習サポート 月0〜3,000円
まんなか SNS運用のアドバイス 月0〜4,500円
いちばん多い キャリア相談 月0〜6,000円

次にやること

2つあります。上から順にやってください。

  • まず道具を無料で試す
    Gamma・HeyGenを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使う道具を見る
  • 足りないスキルを埋める
    基礎が要る仕事です。教える順番を組む力が要ります。基礎の部分は独学で足ります。まず1件つくって、足りないところを見つけてください。

教える・相談のほかの副業

よくある質問

費用でよく聞かれる2つです。ツール代以外は載せていないので、そこも含めて書いておきます。

この副業でよく聞かれる2つです。

オンライン講座の教材づくりはツール代以外にお金がかかりますか?

本サイトが載せているのはAIツールの料金だけです。通信費や機材、教材の費用は含みません。

無料のまま続けられますか?

試す段階は無料枠で足ります。ただし無料枠には回数や速度の制限があり、受注量が増えると足りなくなります。

オンライン講座の教材づくりを続けられるか

始めるより、続けるほうが難しい副業です。オンライン講座の教材づくりで続かなくなる場面を先に出します。

受注が増えたとき

12時間で始めても、受注が増えると月40時間まで伸びます。週10時間ほどになるので、本業がある人は受注量を自分で止める必要があります。受けられる量を先に決めておかないと、質が落ちて評価が下がります。

単価が上がらないとき

売れた本数(作った時点では入らない)で単価が決まります。成果報酬なので、作った時点では収入になりません。売れた数で決まります。時給2,000円で見て月29,700円を下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。

道具の料金が変わったとき

Gamma・HeyGenを使います。無料枠が縮むと、いきなり月5,700円が要る形になります。料金は変更されるので、契約前に提供元でご確認ください。

オンライン講座の教材づくりを別の角度から見る

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