オンライン講座の教材づくりに使うAIツール|何を選べばいいか

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オンライン講座の教材づくりで使うAIツールを整理しました。使うのはGamma・HeyGenで、費用は月0〜5,700円です。

オンライン講座の教材づくりで使うツール

オンライン講座の教材づくりではGamma・HeyGenを使います。動画と資料をまとめ、売れる形の講座に仕上げます。

分類 教える・相談当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜5,700円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 教える順番を組む力当サイト整理
経験の要否 基礎が要る当サイト判断
月の作業時間 12〜40時間当サイト試算
使うAIツール Gamma・HeyGen当サイト整理
始めるまでの日数 7日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「ツールのアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

なぜこの組み合わせか

Gammaで本体の作業を行い、HeyGenで仕上げます。どれも無料枠があるので、契約せずに試せます。

ツールまわりで注意すること

2つを行き来するので、どこまでをどのツールでやるかを先に決めないと二度手間になります。無料枠のうちに、実際の分量で一度通してみてください。上限に当たる場所が分かります。

教える・相談でよく使われるツール

教える・相談の12種で使われているツールを数えると、次のようになります。

ツール 教える・相談で使う副業の数
ChatGPT 9種
Gamma(この副業でも使う) 3種
NotebookLM 2種
Claude 2種
Canva AI 2種
HeyGen(この副業でも使う) 1種

ツールをそろえる前に確かめること

2つを行き来します。どこまでをどのツールでやるかを先に決めないと、二度手間になります。無料枠のうちに、実際の分量で一度通してください。上限に当たる場所が分かります。

Gamma・HeyGenを使うほかの副業

ツールを増やすより、覚えたツールで受けられる仕事を増やすほうが早く回ります。オンライン講座の教材づくりと同じツールを使う副業です。

副業 分類 重なるツール 月のツール代
プレゼン資料の作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,600円
デジタル商品の販売 販売・EC 1種 月0〜2,700円
AIの使い方を教える講座 教える・相談 1種 月0〜4,200円
AI活用の社内研修 教える・相談 1種 月0〜4,200円
ウェビナーの企画・運営 SNS・集客 1種 月0〜4,200円
多言語の吹き替え 動画・音声 1種 月0〜5,300円

オンライン講座の教材づくりは仕事として成立するか

オンライン講座の教材づくりは自社販売で受けます。報酬の数え方は成果報酬で、渡すのは教材一式(動画・資料・課題)です。

どこで案件を取るか 自社販売
報酬の数え方 成果報酬
納品するもの 教材一式(動画・資料・課題)
単価が何で決まるか 売れた本数(作った時点では入らない)
最初の1件までに要るもの 自分で作った教材を1講座分
副業としての規模感 販売型

自分で作った教材を1講座分を先に用意してください。売る前に、売るものを作り切る必要があります。

教える・相談はどういう副業が集まっているか

教える・相談に入る12件を、条件で数えました。オンライン講座の教材づくりを選ぶかどうかの材料になります。

未経験から始められるもの

12件のうち2件です。オンライン講座の教材づくりは基礎が要るので、ここには入りません。

案件を受けて納品するもの

12件のうち9件です。依頼を受けて納品する形で、作るものは相手が決めます。オンライン講座の教材づくりは自社販売なので、売るものを自分で作ります。

自分の商品を売るもの

12件のうち3件です。作った時点では収入がなく、売れて初めて入ります。オンライン講座の教材づくりはこちらです。3か月で何本売れたかを数えてから続けるか決めてください。

オンライン講座の教材づくりを始める進め方

7日の内訳です。ツールをそろえる・1件つくる・見せる形にする・募集を出すの4段です。ここでいう「始める」は見本ができるまでで、最初の案件が取れるまでではありません。

1. Gamma・HeyGenをそろえる

無料枠だけで一通り試せます。契約は受注が決まってからで足ります。

ここでよくあるのは全部のツールを最初から契約することです。1つ目で1件つくってから足すほうが無駄がありません。

2. 自分の題材で1件つくる

教える順番を組む力が足りているかを、1件つくって確かめます。

ここでよくあるのはいきなり受注してから作り方を調べることです。納期に追われて品質が落ちます。

3. 見せられる形にする

未経験なら、応募のときに出せる作例が1件あると説明しやすくなります。自分で作った教材を1講座分を用意してください。

ここでよくあるのは作りっぱなしで、人に見せる形に整えないことです。

4. 自社販売で募集を出す

12時間から受けられる範囲で出してください。成果報酬で報酬が決まります。

ここでよくあるのは受けられる量を超えて受注することです。断らずに受け続けると、どの副業でも時間は溢れます。

納品する前に確かめること

オンライン講座の教材づくりを納品する前のチェック0 / 6 確認ずみ

納品するのは教材一式(動画・資料・課題)です。ここを飛ばすと直しが増えて、結果として時給が下がります。

次にやること

2つあります。上から順にやってください。

  • まずツールを無料で試す
    Gamma・HeyGenを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    教える・相談の副業を見る
  • 足りないスキルを埋める
    基礎が要る仕事です。教える順番を組む力が要ります。基礎の部分は独学で足ります。まず1件つくって、足りないところを見つけてください。

教える・相談のほかの副業

よくある質問

使うツールでよく聞かれる2つです。置き換えるなら無料枠で試してから決めてください。

この副業でよく聞かれる2つです。

別のツールでも代わりになりますか?

同じことができるツールはあります。ただし料金と日本語の扱いが違うので、置き換えるなら無料枠で試してから決めてください。

全部契約する必要がありますか?

最初は不要です。無料枠で一通り試して、足りなくなったものだけ契約すれば足ります。

オンライン講座の教材づくりを続けられるか

始めるより、続けるほうが難しい副業です。オンライン講座の教材づくりで続かなくなる場面を先に出します。

受注が増えたとき

12時間で始めても、受注が増えると月40時間まで伸びます。週10時間ほどになるので、本業がある人は受注量を自分で止める必要があります。受けられる量を先に決めておかないと、質が落ちて評価が下がります。

単価が上がらないとき

売れた本数(作った時点では入らない)で単価が決まります。成果報酬なので、作った時点では収入になりません。売れた数で決まります。時給2,000円で見て月29,700円を下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。

ツールの料金が変わったとき

Gamma・HeyGenを使います。無料枠が縮むと、いきなり月5,700円が要る形になります。料金は変更されるので、契約前に提供元でご確認ください。

オンライン講座の教材づくりを別の角度から見る

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